東京ビアガーデン情報館<2019年版>~人気の都内ビアガーデン・ビアテラスを探そう!

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今年はアジアンエスニック!天空のビアガーデン「Terrasse(テラッセ)」(東京サンケイビル)

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昨年は改修工事のため休止となった東京サンケイビルの天空のビアガーデン「Terrasse(テラッセ)」。毎年テーマを変え、趣向を凝らした料理内容もがらり変えてくるので4月に開催されるプレス向け試食会はいつも楽しみ。

今年のテーマは「美的アジア飯」!

●場所:天空のビアガーデン「Terrasse(テラッセ)」(東京サンケイビル)
●日時:2019年4月26日(金)18:30~

INDEX
  1. 大手町駅直結で雨の日も開催
  2. メインは6時間かけたローストチキン
  3. 台湾グルメ「魯肉飯(ルーローハン)」も美味!
  4. 隅田川ブルーイングも飲み放題!



大手町駅直結で雨の日も開催

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  • 大手町駅直結でJR東京駅からもすぐ
  • 全面屋根ありなので雨の心配なく予約できる
  • 東京駅周辺の高層ビル街の夜景が見事
  • 趣向を凝らしたコース料理内容を毎年がらり一新
  • しかも美味しい/クラフトビールも飲み放題

そんなわけで・・・

「毎年一回以上は必ず行く」

というファンも多いビアガーデンがここ。

料理内容やロケーションのよさももちろんのこと、ビアガーデン飲み会を企画する者としてここが一番ありがたいのは「通常の雨程度なら休止・屋内にならない」ということだろう。

4人以内くらいの小さなグループなら、順延・場所変更などもスムーズに行えるが、これが8人、16人、それ以上になってくると大変だ。せっかくビアガーデンだと楽しみにしてきたのに屋内でいつも通りの飲み会になってしまったでは「残念感」がぬぐえない。その点テラッセなら、天候次第で「少し厚めの上着持参してください」とアナウンスするだけでOK。雨でも夜景はきれいに見え、ビアガーデンならではの非日常感を堪能できる。

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テーブルもいろいろ。
この六角形の木製のテーブルは、椅子を増やせば6人くらいまで座れ会話もしやすい。

他に、横長の木製テーブルや四人掛けの丸テーブルもある。

暖かい時期なら、外寄りのテラス端側が眺めもよくておススメ。柵が足元まで透明なので、通り風景までよく見渡せる。



メインは6時間かけたローストチキン

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コースは2時間飲み放題込の1種類のみ。料金は5,500円。
5月中は1,000円オフの4,500円となり、毎週月曜日はレディースデーで女性のみ4,500円となる。

非日常と珍しさ、健康志向への高まりを受けて、美的アジア飯をコンセプトにしたヘルシー美を目指したセットメニュー。ベトナム風サンドイッチ「バイン・ミー」等エスニック料理をお楽しみ頂けます。

「美的アジア飯」コース料理の内容は下記の通り。

おつまみ

  • カラフル海老せん・・・中国料理では、北京ダックの添えものとして欠かせません。揚げたては軽い食感で、海老の旨みと香りがあるため、お酒のつまみにぴったり。

前菜

  • 米粉の揚春巻・・・ベトナムの揚春巻をアレンジ。ベトナム界隈では、有名なフォーより「ブン」という麺の方が親しまれており、それを衣に巻き付けパリパリ感をアップしました。海老とイカ、カレー味の2種です。
  • 点心盛合せ・・・中国料理の軽食。甘い点心と甘くない点心があり、甘いのは胡麻団子・月餅・杏仁豆腐etc。餃子・焼売・小籠包〈ショーロンポー〉などがあります。上記のせいろは翡翠餃子とミニ肉まんの2種です。
  • ヤムウンセン・・・タイのサラダ。ヤムの意味は「和える」「混ぜる」、ウンセンは「春雨」。サラダは意外に温かく、食欲をそそるナンプラーの甘酸っぱさに唐辛子が効いています。セロリやパクチーの香りと、ピーナッツもアクセント。
  • 牛肉とアボカドのサラダ・・・牛肉+アボガド+パクチーのエスニックなサラダ。すっきりとしたショウガ・ライムの酸味・ミントが決め手。

メイン&その他

  • 時間かけた最強ローストチキン・・・丸鶏をパクチーを使ったソースでマリネし、中にジャガイモを詰めてオーブンでグリル。テーブルにそのままご提供します。鶏はほぐしてジャガイモとご一緒に。4つのソースやバインミーで食べ方のアレンジができます。
  • バインミー・・・「バインミー」、ベトナム風サンドイッチのことです。本場ベトナムには、バインミーの屋台がいっぱい。どこでも買えるポピュラーな軽食です。ベトナムはフランスの植民地であったため、食文化が融合しました。米粉入りのフランスパンにニョクマム(魚醤)を使います。本場では、具にレバーパテ・人参と大根の甘酢漬け・豚肉・パクチーを挟むのが人気です。
  • 薬味・・・なます/赤玉葱/パクチー/アメーラトマト/ミント/揚げねぎ/ピーナッツ
  • 4つのソース・・・シラチャー:辛みは少なく、酸味もマイルド。ケチャップとタバスコの中間に近い味。/ドラゴンフルーツ(チアシード入り):酸味は弱く、爽やかな甘みです。ビタミンB群を豊富に含んでいます。/黒酢/スイートチリ
  • 玄米の魯肉飯〈ルーローハン〉・・・THE台湾!どこの屋台でも親しまれている国民食です。五香粉〈ウーシャンフェン〉の甘くエキゾチックな香りをきかせた、煮込み豚バラに自信あり。玄米(金のいぶき)を飯に使用して、栄養価もしっかりおさえています。
  • タピオカ豆乳杏仁・・・中国では、点心は「メインとスープ以外の料理」と幅広い意味をさします。豆乳の風味も残しつつアロエ、タピオカ入りの食感が楽しく、爽やかに締められます。

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アジアンエスニックの前菜はどれもビールにぴったり♪
甘酸っぱさやスパイシーさ、そしてライムやミントなど使った味付けは、暑い夏シーズンに突入した時にもきっと食欲をそそってくれるはず。

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ソースも4種。
どれに何を付ければいいんだろう?と一瞬悩むが、そこは自由に試してみるべし。食べなれた点心もソースや薬味によって全く違う味わいになって楽しい。

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ローストチキンは、パクチーを使ったソースでマリネにし、ジャガイモを詰めてグリルしたもの。
ナイフとフォークでほぐしてこのまま食べてもいいし、いろいろなソースや薬味で自分なりのアレンジをしてみても。

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さらにベトナム風サンドイッチ「バインミー」の具材にも。
パクチーや揚げネギ、ピーナッツなど様々な薬味が用意されているので、自分だけの好みの味が作れる。



台湾グルメ「魯肉飯(ルーローハン)」も美味!

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そして〆は台湾に行ったら毎日でも食べたくなる庶民の味「魯肉飯」。
個人的に今回一番気に入ったのは、実はこの「魯肉飯」。既にローストチキンやバインミーでかなりお腹いっぱいになっていたのに、豚バラ肉のとろけるような味わいはお替りしたくなるほど。

この味を求めてまた行ってしまいそう。

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隅田川ブルーイングも飲み放題

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ドリンクコーナーは屋内に設置されていて、基本はセルフ。

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ただ隅田川ブルーイングだけはスタッフの方が注いでくれる。

  • ペールエール
  • ゴールデンエール
  • チェリールージュ

の3種類。

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小さめのカップもあるので、他ではなかなかできない「飲み比べ」をしてみるのもいいだろう。

他にスーパードライがあり、ハイボールやサワー各種、ワインも。

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このコーナーに並べられていたのは、生ミント葉とレモン、シロップのようなものが入ったカップ。

ミントの葉をカップの中で潰し、そこに焼酎やリキュール、炭酸水など好きなものを入れてカクテルを作るというもの。アルコールなしでも爽やかで美味しいドリンクになる。

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お酒はあまり飲めないという人でも楽しる。

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5月1日スタートで、9月30日まで平日17時~23時、土日祝12時~22時で営業している。

7月に入れば予約とりにくい日もでてくるので、行くなら早めに。
特に1,000円引きとなる5月中が狙い目だ。

●天空のビアガーデン「Terrasse(テラッセ)」の詳細はこちら

執筆者:東京ビアガーデン情報館管理人 和田

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