東京ビアガーデン情報館<2020年版>~人気の都内ビアガーデン・ビアテラスを探そう!

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懐かしの昭和情緒も漂う広々屋上ビアガーデン~立川天空ビアガーデン

写真:立川天空ビアガーデン

記念すべき2020年最初の「ビアガーデンオフ会」は、立川の立体駐車場の最上階で毎年開催されている「立川天空ビアガーデン」。去年"餃子食べ放題"をテーマにオフ会を企画したところ参加者から大好評だった場所だ。6月26日にオープンしたばかりの営業2日目だったが、地元常連客で早くも盛り上がっていた。


●場所:立川天空ビアガーデン
●日時:2020年6月27日(土)18:00~20:00

INDEX
  1. 夏祭り気分になれる広々会場
  2. 飲み放題・食べ放題で3.490円プラン
  3. シャカシャカポテトに光るシャンパングラス
  4. 飲み放題ドリンクもいろいろ
   

夏祭り気分になれる広々会場

写真:立川天空ビアガーデン

場所はJR立川駅から徒歩5分ほどの5階建て立体駐車場の屋上。
初めての人だとうっかり通り過ぎてしまうが、見上げると建物壁面に立川天空ビアガーデンと書かれた大きな横断幕が掲げられている。

写真:立川天空ビアガーデン

エレベーターで屋上にあがると、笑顔いっぱいのスタッフの方々がお迎えしてくれる。ショートの浴衣に提灯。なんだか夏祭り気分も湧いてくる。

写真:立川天空ビアガーデン

せっかくの週末なので、明るいうちから飲まなくちゃねということで、今回のスタートは18時。
3月からのSTAY HOME期間中、一度も飲食店に入っていなかったという人も多く、数カ月ぶりの電車に緊張したと話す人も。

そんなこともあり、無事の再会を祝しての乾杯。

写真:立川天空ビアガーデン

会場は広々しており、周囲も開けているので風が気持ちよく吹いてくる。
屋内での飲み会には不安も感じるしまだちょっと抵抗感があるという人でも、これだけ換気抜群の場所なら楽しく飲めるかもしれない。

営業2日目にも拘わらず、この日は予約で満卓とのこと。18時段階で既に半分近く埋まっていた。

地元の人に人気高く、常連も多いビアガーデンならではだ。

写真:立川天空ビアガーデン

そんなわけで舞台のようになった場所にもテーブルが並べられていた。
さらに人数が増えた場合には、まだ反対側にも拡張できるスペースが用意されている。

写真:立川天空ビアガーデン

陽が落ちた後は、会場中に張り巡らされた提灯がオレンジ色にともり、こんな雰囲気になる。

「最近はどのビアガーデンもお洒落空間になっちゃって」
「昭和レトロなビアガーデンはもうないの?」

なんて聞かれること多いが、おそらくこの立川天空ビアガーデンは、昔ながらの昭和感も漂う貴重なビアガーデンのひとつだろう。

これだけ広々した空の下で飲めるビアガーデンは都心にはあまりなく、多少遠くても来る価値ある。

写真:立川天空ビアガーデン

雨天にはこのエアードームの下で開催される。
幹事役にとって、梅雨時のビアガーデン企画は結構悩ましいが、ここなら雨天決行できるので安心だ。ただ入れる人数は限られるので、予約の時に雨天でも大丈夫かどうかはちゃんと確認しておこう。



飲み放題・食べ放題で3.490円プラン

写真:立川天空ビアガーデン

お値段がかなり安いのもうれしいところ。
現在は各コースとも500円引きとなっており、今回私たちが選んだのは2時間飲み放題付き「BBQ(牛カルビ・豚ロース・鶏が食べ放題)コース」3,990円→3,490円。

◎牛カルビ(食べ放題)
◎豚肩ロース(食べ放題)
◎鶏もも(食べ放題)
◎黄金からあげ食べ放題
◎ポテトフライ食べ放題
◎駄菓子40種食べ放題
・沖縄焼きそば
・塩だれキャベツ
・野菜2種

焼きそばと野菜以外がすべて食べ放題。
ちなみに太麺でかなり濃い味付けの沖縄焼きそばがとても美味しかった。

写真:立川天空ビアガーデン

食べ放題のお肉盛り合わせ。
お肉は指定して好きなものだけ追加してもらうこともできる。

牛も豚も美味しかったが、何気に鶏ももが好評で何度もお替りしてしまった。フロアを巡回するスタッフの数も多く、お肉の器が空になるとすぐ「次のもってきましょうか?」と声がかかるのもありがたい。

写真:立川天空ビアガーデン

おかげで食べ過ぎてしまった。

写真:立川天空ビアガーデン

お肉がもう入らないとなった後は、駄菓子をもってきておつまみに。
昔懐かしのマーブルチョコやイカなどもあり、それだけでも話題が盛り上がる。

写真:立川天空ビアガーデン

焼き牡蠣が食べ放題のコースも4,490円。

写真:立川天空ビアガーデン

単品で追加することも可能だ(1kgで1,500円)。

写真:立川天空ビアガーデン

これが食べてびっくり。
身が非常に大きく、そして一度蒸したものを焼いているにもかかわらずふっくら美味しい!

写真:立川天空ビアガーデン

追加料理は他にもいろいろ。
スタッフ女性に声をかけるとメニューを見せてくれる。その場での現金払いで、彼女たちが斜めがけしている大きながま口はそのためのものだ。



シャカシャカポテトに光るシャンパングラス

写真:立川天空ビアガーデン

食べ放題はBBQのお肉だけじゃない。
前方のテーブルには、紙コップに入ったから揚げに紙袋に入ったポテトフライも。

このご時世大皿だとちょっと・・・という方もいると思うが、これなら個人で食べられるし、ポテトフライは一人で食べるにはちょっと量多いが、各自の取り皿に紙袋から箸や手を使わずダイレクトに投入できる。

写真:立川天空ビアガーデン

すぐ隣の屋台には、ポテトフライ用の塩やソースがびっしり。
下の段の透明容器に入っているのはすべてお塩だ。

スイートチリも美味しかった。

写真:立川天空ビアガーデン

好きな塩をトッピングして、紙袋でシャカシャカ。

写真:立川天空ビアガーデン

日没後、あたりが次第に暗くなると、会場内のテーブルで突如盛り上がるテーブルが現れる。追加でシャンパンの注文をしたグループだ。シャンパンが注がれると、その重みで光るグラスが用意され、これが本当に楽しい。

写真:立川天空ビアガーデン

二度目の乾杯!



飲み放題ドリンクもいろいろ

写真:立川天空ビアガーデン

ビアガーデンなので主はビールだが・・・

写真:立川天空ビアガーデン

飲み放題ドリンクは他にもいろいろ。
最近の人気はやはりレモンサワー。

ハイボールも何段階もの濃さのものが用意されており、ワインに日本酒、焼酎も。

写真:立川天空ビアガーデン

レモンサワーはこの「こだわり酒場」タンブラーに入れられて出てくる。
持っただけで手に冷たさが伝わるアルミ製だ。

写真:立川天空ビアガーデン

今回は「密」回避で少人数の飲み会にしようと、昨年この店でのオフ会に参加した人のみに声をかけたものの、ほとんどの人が今年も参加してくれた上、家族や友人を連れてきてくれた人もいて、結局同じ人数になってしまった。

それでも

「やっぱりビアガーデンに行かなくちゃ夏は始まらない」
「数カ月ぶりの飲み会はやっぱり楽しかった」
「3500円でこれだけ飲めて食べられるなんて」
「スタッフが本当に感じよくていいビアガーデン」

と、楽しんでもらい満足もしてもらえたようだ。

営業開始1日目も2日目も、予約だけでほぼ満席になってしまっている状況なので、行こうかなと考えている人は早めに予約したほうが安全。特に週末は混むとのこと。

コースで500円オフは7月9日までの期間限定なので、行くなら今だ。

●「立川天空ビアガーデン」の詳細はこちら

執筆者:東京ビアガーデン情報館管理人 和田

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