東京ビアガーデン情報館<2022年版>人気の都内ビアガーデン・ビアテラスを探そう!

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東京屈指の夜景を堪能できる贅沢空間「丸ノ内ホテルアーバンビアテラス」

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

「東京出張は久しぶりなんですよ」

そんな相手を接待するのなら、おススメは丸ノ内ホテルの「アーバンビアテラス」。1924年創業の老舗ホテル8階にあるフレンチレストラン「ポム・ダダン」のテラスで開催されている。

八重洲エリアの再開発も進み、東京駅周辺の夜景はさらに迫力満点。そして毎年ガラリ変わるお料理も、最後の選べる〆までぐいぐい突き進める美味しさ。プレミアムプランにはチェコのピルスナーウルケルまで加わって、ビール好きにはたまらないラインナップだ。

「みんなのビアガーデン部」榊氏とともにご招待いただき体験させてもらったのでレポートしたい。

●場所:丸ノ内ホテル「アーバンビアテラス2022」
●日時:2022年6月13日(月)18:30~20:30

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

場所はJR東京駅・丸ノ内北口を出て目の前にある「丸の内オアゾ」の一角。
丸い円柱が並ぶテラスが会場だ。

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

今年のポスター格好いい!!!

黄金色に輝くビアグラスの内側には、ドームも美しい東京駅丸ノ内駅舎はじめ、テラスから一望できる夜景が浮かび上がっている。

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

店内に一歩入ってびっくり。
18時半前だというのに、そして肌寒さもあったのにテラス席はほぼ満席だった。

毎年、ビアテラス始まってすぐの時期に訪れていたので、この賑わいを見るのは初めて。「実は5月もずっとこんな状態。今年は早い段階からお客様が多かった」と丸ノ内ホテルの方。

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

東京駅八重洲口一帯の再開発も急ピッチで進んでいる。
この写真左端に見える高層ビルが、2023年3月グランドオープン予定の「東京ミッドタウン八重洲」。地上45階・地下4階で、39~45階ではブルガリホテル東京が開業する。

2020年に同じ場所から見た時には、まだこんなだった。

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

さあ、こんな「ザ・東京」な風景に囲まれていただく一杯目のビールは・・・

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

大好きなサッポロの「エーデルピルス」。

チェコ産ホップが香り高く、こんもりした泡が特徴のビールだ。飲める店も限られているが、アーバンビアテラスでは「プレミアムプラン」を選ぶとなんと飲み放題に(日によってどの銘柄になるかは変わる)。

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

<生ビール>
・アサヒスーパードライ
・キリン一番搾り
・サッポロ黒ラベル
・アサヒスーパードライ ドライブラック
・ハーフ&ハーフ

<プレミアム生ビール>下記より3種類
・TOKYO隅田川ブルーイング ペールエール
・ピルスナーウルケル
・ドラフトギネス
・エーデルピルス
・琥珀エビス プレミアムアンバー

ピルスナーウルケルは、ビール大国チェコを代表するビールで、2017年にアサヒビールが買収し、現在国内でも販売が始まっている。私も以前チェコ政府観光局のブロガー向け招待ツアーで訪れたことがある(関連記事

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

乾杯!

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

ちなみに床下には暖房。
日によってはまだちょっと肌寒さもあるけど、これがあればポカポカ。照明を兼ねたパラソルヒーターも設置されている。

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

和食でいうところの「お通し」アミューズは、キッシュとゴルゴンゾーラチーズ入りのプチシュー。

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

生ハムサラダはもりっもり!!!
木製のトングでよく混ぜていただいてくださいとのこと。

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

豆も入っててドレッシングが美味しい。
ちなみにこの日は風がなく、滞在中ずっと穏やかに過ごすことができた。

ビル風の関係で、強風だとサラダの葉が舞うこともあるので(目撃したことあり)、注意が必要だ。

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

カリっと香ばしいガーリックバターたっぷりのバケット。

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

隣席にギネスが運ばれてきたので撮影。
泡がこんもりふんわり♪

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

二杯目は隅田川ブルーイングの琥珀色の「ペールエール」をいただいた。
程よい苦みが美味しい。

外を見ると、陽が沈み次第に高層ビル群の灯りが輝きを増し始めていた。

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

そして気付けば完全に夜。
JPタワーは低層階を除いてほとんどがオフィスだが、出社組も戻っているのか煌々と輝いていた。

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

テラス自体は8階と決して高い場所ではないのだが、在来線と新幹線で日本一プラットホームの数が多い東京駅があるおかげでこれだけの見晴らしだ。

ちなみに、駅挟んで反対側の高層フロアに泊まっていた人が「何かやってる」とみつけて来店したこともあるのだとか。

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

細長く弧を描いたテラス。
この日は一番奥のテーブルまでほぼ埋まっていた。

とはいえテーブル間隔も広く、太い柱にも区切られているため密な状態では全くなく、他のグループの話声も全く気にならない(というか下から鉄道の音もあがってくるので、他のテーブルの声はほぼ聞こえていない)。

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

そして運ばれてきたのは迫力あるメインディッシュ。
13種類の食材が串に貫かれた"ポム・ダダン ブロシェット"、フレンチの串料理だ。

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

先端から順番にいただいていく。
ひとつひとつ丁寧に下ごしらえして焼いているとのことで、次々と違う味を体験でき最後までワクワクできる楽しいお料理だ。そして何より・・・

ビールにぴったり!

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

ギネスも飲んだ後で、キリン一番搾り。

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

ご一緒していた方のお知り合いグループが奥にたまたまいて、許可をもらい楽しげな様子を撮らせてもらった。

心地よい風に吹かれながら、美味しいお料理を一緒にいただき、乾杯する。オンライン飲み会では味わえない楽しさだ。

密にならない屋外テラス席は、小規模なグループで飲みたい人にも人気なのだそう。

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

ここの夜景は本当に見事!

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

ちなみにアップグレードプランの飲み物は全50種類。
ワインにカクテル、焼酎もいろいろ。

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

写真映えもするきれいなカクテルを聞いたところ、「チャイナブルー」を教えていただいた。ブルーキュラソーにライチとグレープフルーツジュース。夏にぴったりの爽やかなカクテルだ。

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

今年はなんと〆もあるとのことで・・・

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

麺とカレー、さらにデザートで丸ノ内ホテルでお土産にも人気のアップルパイとアイスクリーム。大満足~♪

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

最後に笑顔がとっても素敵なシェフにもご挨拶させてもらいました。

写真:丸ノ内ホテルアーバンビアテラス

東京駅寄りの端にある噴水も、大量のお花でデコレーションされて華やかなスポットになっていた。今後ここも席として活用してゆく予定なのだそう。

+ + +

6月中旬の平日月曜日でほぼ満席だったので、今年行こうと考えている人は早目に予約を入れておいたほうがいいと思う。

そしてせっかく行くなら、日没より前に入店して、刻々と変化する東京中心地の空の色を楽しんでほしい。

●丸ノ内ホテル「アーバンビアテラス2022」の詳細はこちら

執筆者:東京ビアガーデン情報館管理人 和田

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